過去の日記
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スクールの感想
08/26/2007
ライディングスクールに参加された方、暑い中お疲れ様でした。 各自目標や目的は違ったかもしれませんが、こういったスクールに どういった感想を持ったのかと気になりました。 街中では、なかなかあそこまでハードな走りはすることはなかなか ないと思いますが、日頃のバイクライフの肥やしになっているのではないかと思います。  私の感想は、今回は、加速、減速時の姿勢が重要視されましたね 意外とそれが出来ていないこと意外と難しいことを痛感しました。 あと、日頃バイクに乗っていないせいか体が思うように動かないことです。  慣れないバイクだったせいもあるかもしれませんが(いいわけ) 皆さんは、どうですか? 今回の意見や希望があったら、できるだけ次回のスクールに反映させようと思います。 宿のことや日程のことや何でも構いません。よろしくお願いします。

新年の飛行はじめ
01/03/2007
 今年は初の初飛行は、CUB30

VECO19RCベンチレポート
11/19/2006
 今回はK&B社のVECO19RCのテストベンチレポートを行う。K&B社はアメリカのカルフォルニアにあるモデルエンジンを製作している。僕は勉強不足のためあまり詳しいことは分からないが、古くからありUコンの人達の中では有名のようだ。僕はこのエンジンでK&Bは2台目になる。1台目は、友達がアメリカに行ったときのお土産でもらった40のエンジン。これが、イカツいチャンバーが付いてて、高回転で良く回った。音もOSとENYAをたして2で割ったような、ずぶとい音がする。そこでもう一台欲しくなったのだがどこで手に入れたらいいか分からず、ネットオークションでたまたま、このVECO19を見付けた。こいつのキャブレターは面白くスロットルに排気スロットルが連動している。ニードルバルブの付け根付近にスロットルが付いていてニードルの反対側にスプレバーと排気スロットルのリンケージがある。
今回も小雨降る寒い中行われた。気温10℃、使用プロペラAPC9-4、燃料クロッツエアーSP15%燃料タンクは320CCを装着。燃料を注入し、ニードルは約4回転から始めた。吸気口をふさぎ排気口から燃料が噴出す位までチョークしてみた。プラグヒートさせハンドクランチ始める、強いはじき返しは受けるが、かかってくれない。そこでスターターを使用。すると中スロットルの所で始動した。しばらくしてブースターを外すと止まってしまう。どうやら甘すぎたようだ。そこでニードルを1/2閉めてみたところなんとか、回ってくれた。取り合えずここで1タンク回してみた。一度クーリングした後、ニードルを3回転のところまで絞り、今度は、フルスロットルで徐々に様子を見ながらニードル絞っていってみた。2タンク目で最終的に2回転のところまで行きそこで様子を見ていた。徐々に回転が安定してきたので、3タンク目でスロットルをローにしていき、さらにメインニードルを絞る、一度ピークを出してみると1/4のところまで絞れてしまったが、オーバーヒート気味なので1/2位で止めておいた。ニードルは結構鈍い感じで、反応する。ニードルをいじろうとするとスロットルまで一緒に動いてしまうので、HiのときとLoのときでニードルの基準がずれてしまい分かりずらいのが欠点のようだ。だいたいのところまで行ったので今回は、終わりにしたが、まだ慣らしが必要な気がしたが、これ以上やると、近所迷惑になりそうだ。(マフラーが無いので消音装置も使うことが出来ない。)
 K&Bのエンジンは、やはりスターターなどを使い高速でクランクしないとかかりずらく、始動後もすぐにプラグブースターを外さず一度ハイスロットルにしてみること、気になるのが、ニードルの針が、全閉のとき何処かに当たってしまってるような気がする。分かる方いれば教えて欲しいと思う。

テストベンチレポート
10/12/2006
 9月に開催されたディーゼルエンジンの集いに影響を受け航空ページェントでENYA41-4CDを購入してしまった。
以前からディーゼルエンジンは玄人向けの難しいエンジンだと思っていたが、41-4CDは僕みたいな初心者でも扱いやすさとスローの安定性が大変気にいった。このエンジンは、2サイクルディーゼルの様に圧縮をいじったりしなくても工場出荷時に一度ブレークインしているためメインニードルの調整だけでも始動してしまう。
 僕の初めてのティ゙ーゼルエンジンのブレークインは木枯らし1号の吹く肌寒い中行われた。気温12℃、使用プロペラAPC13×6、燃料MAXIM(enya推奨燃料)まずは燃料をタンク(120CC)に注入しニードルは2回転、クランク出来ない位の(グローよりも甘め)チョークをする。燃料をシリンダー内に馴染ませる様に右回転、左回転にゆっくりと数回クランクし馴染んできたらいよいよ始動。スロットルを半分くらい開き2サイクルと同じように上死点手前から左回しに素早くクランクを繰り返す。もちろんプラグヒートは必要ない。グローの場合上死点手前で着火する事があるが、デーゼルの場合それがなく、いきなり前触れなく始動するが、素直な感じなのでそれほどの恐怖感はなかった。ただ凄く強いトルク感があるのでハンドクランチの場合分厚い皮手を装着することをお勧めする。僕の場合グローの様に運がよく一発クランクで始動する事は無く、十回位続けて素早くクランクすると最初は“ブルプル”とあまり続かず徐々に回転が続くようになってきた。コツはとにかく素早くクランクする事の様だった。始動後は、ゆっくりと1分程暖気させた後徐々にニードルを絞っていき、温まってきたらスロットルを全開にしてピークを出します。(僕の場合ニードル1回転まで絞れた)。
ブレークインで合計5タンク(だいたい500CC)を使い高回転での安定性と始動性が良くないってきた。高回転7400rpm、低回転1400rpm。冷却後タペットの隙間を測定、0.01〜0.05mm(広告の紙が2枚程度の隙間) 程度。一缶(1g)燃やした後もう一度測定し、必要に応じて調整します。性能にはあまり関係ないので神経質になる必要は無いそうです。
ディーゼルは、排気ガスのにおいが強烈で黒鉛を吹き、スロットルのレスポンスが悪いが、スローの安定性はグロー以上にすばらしい。今回使った燃料は気持ち悪くなるようなにおいではなく、ちょっと甘いにおいがする。なれれば、こいつは後引くにおいだ。(既に中毒者。)^_^/♪

テストベンチテスト完了
7/10/2006
 ついに!!最大の難関だったENYA R155−4Cに耐えることが出来た。
 以前からどんな模型エンジンでも簡単に搭載できるテストベンチが欲しかった。ある時IM製のクランプ式テストベンチを『ラジ技』で発見。でも結構高価なものだったので僕には手が出なかった。そこで自分で作ってみようと考えた。目標は@ENYA09〜ENYA155までのエンジンを容易にそして安全に搭載できること。A雨で飛行できないときでもテストベンチで楽しめること。B金属加工できる工作機械を持っていないのでホームセンターや身の回りにあるもので安価に製作すること。(その方が壊れてしまった時、修理しやすいため)
 製作日数約一週間で形になった。しかし、ここからほんとの仕上げになる、いろんなエンジンを搭載し、テストベンチのテストが繰り返された。まずは手持ちのグローエンジンENYA09、11CX。友達にも協力してもらいさまざまなエンジンでテストしてみた。結果2サイクルエンジンは、さほど振動が出ないため問題なかったのだが、4サイクルエンジンは上下の振動でいくらか暴れてしまい不安が残った。木材のマウントでは限界かと考えていたが補強アングルを入れることで、解決。完成した。

ドラックレース
9/25/2005
 楽しみにしていたシリース最終戦だと言うのに関東には台風17号接近。開催危うしと思っていたが、茂木の熱気に押され台風は逸れてしまったようだ。
 前回の伊豆ツーリングで阿部さんとの思いがけない出会いから発展し、チームみんなで観戦に行くことになった。
 以前はシリーズ毎戦あちらこちら観戦に行っていたが、休みが合わずだんだんと遠のいてしまっていた。久々のドラックレースは前よりも増して盛り上がっていた。各クラスでエントリー台数が増え、マシーンの性能、ライダーのテクニックが上がってきた様に感じた。憧れの阿部さんのいるプロストックバイクのクラスも凄く白熱していた。昨年の阿部組は優勝だったが、今シリーズは、これまで2位。今回の最終戦で連覇出来るかどうがかかっていた。チャンスは2回!!
 ファーストラン、スタートは良かったが、いきなり減速。マシーントラブルで失速してしまった。このまま復旧できないのだろうか?天気が崩れて終わってしまわないだろうか?このままでは声もかけられないしな〜ぁ。いろんな余計なことが、頭をよぎる。
 セカンドラン阿部組はこのままでは終わらなかった。クリスマスツリーのグリーンランプが点くと同時に、パッと光を感じた瞬間移動。最高タイムを出した。見事シリーズ優勝決定!!一時はどうなることやら冷や冷やしながら観ていたが、とてもいい思い出になった。阿部組さんありがとう。そして優勝おめでとうヾ(^^)〃こちらから

ペットボトルロケット発射
9/24/2005
 経済的で環境にやさしい遊びは、無いだろうかと考えていた。そこで出来たのが、500CCのペットボトルを繋げて作った、ペットボトル飛行機。胴体はペットボトル、主翼、尾翼、垂直尾翼が100円ショップのスチレンペーパーで出来ており、そこにモーターユニットを乗せたものだった。結局電気の力を使えば何とか飛んでしまうのだ。その後、もっと追求出来ないだろうかと考え、そこで考えついた。ペットボトルロケットのラジコン化。動力は、空気と水の力。素材はゴミとなってしまうペットボトル。
 早速プロジェクトは開始した。発射台は、近所のホームセンターで調達してきたが肝心のペットボトルだ。ロケットを製作するには、炭酸飲料の1.5リットルペットボトルが5本必要になってくる。これが大変なのだ。僕は家ではほとんど炭酸飲料を飲まないのだが、それを5本も平らげる。製作は、出来てしまえばさほど難しくない。
 完成後早速近所の野球グランドに持って行き実験した。一発目、適当にペットボトルに水を入れ、エアーを送る、発射!!しかし失敗だった。ロケットは暴れまわり、僕はびしょ濡れ。懲りずに何度かやっているうちに気が付いた。水の量、空気圧、発射角度のバランスが必要だった。空気圧を一定に保ち、ビーカーを用意し水の量を変えて、測定。結果ホームベースから場外ホームランを狙えた。(飛距離およそ200m)この結果をふまえ次は、RCメカを乗せて発射するつもりだ。
これぞ最強のロハスだ!!

喜多方まで行って来ました
7/18/2005
 かめっくす(V-MAX)の車検も終わり、何処かツーリングに行きたいなぁ〜て思ってたら、はるばる東京から、ぬまっちとあおちゃんが遊びにきてくれました。せっかくなので福島県の喜多方までラーメンツーリングにいっちゃいました。
 僕の家から喜多方まで一般道で350`の3時間半かかります。この日は天気予報とは裏腹に大変な暑さで参ってしまいましたが、気持ちいい青空と延々と伸びる道の先には、蜃気楼。
やっとのことで、喜多方に着くと時間は既に3時を過ぎてしまい、目的のラーメン屋さんは、閉まっていました。が、その近くで見付けた”朝昼夜”さん。時間はずれで僕達以外にお客さん居なかったのに、愛想のいいご主人でした。記念に入り口の扉に名刺を貼り付けてきました。僕の食べたひまわりラーメン。チャーシュー、麺、汁と、とてもおいしかったです。また食べに行きたいですね。

“なんちゃって”ゼロ戦
6/19/2005
 エンジン機の練習にと思い買った、アイエム産業のスチレンペーパーのゼロ戦。どこでも飛ばせる魅力と手軽、コストの安さでEPブームに火がつき、いつの間にかこっちがメインになってしまった。
 3月頃に製作し、毎週のように飛ばして度重なる墜落に見舞われ、カーリング付近がボロボロになってしまったので、こうなったらダメもとで、EPPを使用して補強し、ついでにイカルス風にあごの所に翼面積を増やしてみた。早速、飛行場に持って行き、テストプレーンしてみた。補強の分の重量が加わり、なんだか飛びが重くなってしまって、ゼロ戦の俊敏さが無くなってしまったような気がした。EPにとっては風も強かったため、翼面積が増えた分、風を受けやすく流されやすくなってしまった。失敗かな?と思っていたら松本さん参上。重心位置を変えてみるとアドバイスを貰いバッテリー位置を前のほうにずらしてみた。するとビックリ。とても飛ばしやすい飛行機に変わってしまった。あきらかにゼロ戦とは違う、どちらかと言うとイカルスの様なフワフワした感じで、ラダー旋回時の沈みが少なくなり、安定した飛びになった。
ちょっとした事でこんなに変わるとは、重心とプロペラサイズの重要性を感じた。

お花見
4/10/2005
 今年の桜はお寝坊さんですね。昨年は、早かったからなおさらですね
 隣町で噂の桜の名所に行ってきました。大きな工場の立ち並ぶ工業団地の一角にちょっとした公園があります。そこでお花見ができるようになっているんですが、昼過ぎに行ったせいか酔っ払いでごった返していて雰囲気良くなかったので、すぐに出てきてしまい、チョコバナナ片手にその沿線の道路を散歩してきました。とても見事でしたね!!

箱作り
4/6/2005
 4月に入り仕事が薄くなってきたのでお休みを頂きました。毎年4月5月は、仕事があまり無いんですね〜。
 以前からちょっと不便を感じていた事があります。それは、RCエンジン飛行機を飛ばす際は、電動と違いエンジンを始動しなければならなく、その始動用具は結構がさばります。そこで、始動用具一式を一つにまとめた箱を作ってみました。
 材料は、建材で使用する貫材をホームセンターで購入。貫材は、杉なので目が粗く肌触りが悪いのでバーナーであぶってみた。コーナーの接合は、トリマーを使用し、アリ継ぎ加工し、3つの枠ができる。その3つの枠を接合し、底板を取り付けた。最後に先日、飛行会の景品で貰ったドープクリヤーを塗れば完成。
 製作に丸一日掛かってしまった。作りは、荒削りだが、とても愛着のある物が出来たのでとても満足だ。

メイク飛行会
3/27/2005
 毎年恒例の飛行会に参加してきました。といっても僕は初参加でしたが・・・・
 10時頃から開始という事で僕はちょっと遅れ到着!! 風の強い日(僕にとってはBAD CONDITION)でしたが、すでに飛行場には入りきらない位の車の前に飛行機やヘリが並べられていました。皆さん流石ベテラン級、かっこいいのばっかりで僕のおんぼろスポーツマンはちょっと恥ずかしかったですが。
飛行会のルールは、3分間で、地上に立てられた竿の先の風船を飛行機やヘリで割って得点をかせぎます。離陸して3分で多くの風船を割り着陸することを目標にします。僕の場合は、風船を割るところまではまだ難しいので離陸して3分位で飛行場に戻ってくる事に集中した。
 飛行順番はくじで決め僕は8番目のスタート。横にかっちゃんについてもらったお陰で何とか飛行場内に着陸することができました。2フライ目も着陸成功。あまりきれいな着陸とはいえませんでしたが強い風の中だったので、飛行機が自分の手元に戻ってきただけで大成功でした。
そのあとバーベキュー大会に表彰式。また、新たに飛行機を手に入れたので、楽しみです♪

PC復活!!
3/22/2005
 僕のPCが大変なことになってしまった。
 皆さんは、ネットサーフィンしている時いつの間にか、いろんな広告とかアイコンを一緒に連れて来てしまった事ありませんか?
 そうなんです!《スパイウェアー》なんです。僕のPCはスパイウェアーにやられてしまいました。
 という事でPCDEPOTに行って相談してみるとフリーで《SPYBOT》がいいと勧められた。早速、自宅でダウンロードしていざ実行!!するとびっくりする位の問題個所を検出。約200位潜んでたらしい(見えていないところに結構潜んでます。)まだ、削除しきれずに、再起動。 ところが全く起動せずエクスプローラエラー?。
僕には、手に負えなくなってしまったので、友達にレスキューを頼んだが、友達も手に負えないらしくリカバリーをすることを勧められた。何とか、前のデータは壊れていなかったので取り出し、アップグレードのOSを突っ込み対応完了!!さらにドライバー入れたり設定したり(IDとか管理しておいたほうがいいですよ〜)ナンヤカンヤやっとの復旧(x_x;)。ホームページの更新再開することができた。もうこりごりだけど友達には感謝です。

烏龍茶
2/3/2005
 深夜にボッーとテレビを見ていると烏龍茶の飲み方をやっていた、無性に飲みたくなった僕はペットボトルの烏龍茶に付いていた粗品の茶葉が有ったので、入れてみた。
@急須と湯飲みを二つ用意し暖めておく。A茶葉を急須に3グラム程度入れ、沸騰したお湯を高い位置から急須から溢れる程度注ぎ、蓋をしてから、更にその上にお湯を回しながらかける。B2分程度急須で蒸らし、湯飲みに注ぎ、注いだ湯飲みからもう一つの湯飲みに移し変える。C最初に注いだ湯飲みを鼻元に持っていき、香りを楽しむ。D茶を口で楽しむ。
とてもおいしく味わえた。
もう一度楽しみたくなり、専門店に行ってみたが、種類の多さにびっくりした。韓国とか台湾とか中国とか地域別に並べられたディスプレイに30種類以上は、有っただろうか。店員さんに勧められるがまま選んだのは、お手ごろ価格の黄金桂(ファンチングイ)と言う福建省の青茶。二番茶を楽しむ事を勧められた。早速、試してみた。香は、ジャスミンティーの様な、花の香りがした。最初に飲んだ物とは、まるっきり違ったが、とっても落ち着けた。また他のも試したくなった。

お正月☆
1/1/2005
 あけましておめでとうございます。
 今年のお正月は、一面真っ白の雪景色で迎える事になった。年末度々の降雪で積雪15センチ位になっていた。駐車場の周りだけちょっと雪かきをしただけで一苦労。つくづく雪国の人は大変だと思った。
 昨晩は、いつもの三人で年越しする事になった。彼らとは、中学生の頃から毎年続けている。9時頃から集まり、買出しから始まり、毎年恒例鍋の準備をするのだ。今年は『すき焼き』だ。肩ロース、白菜をたっぷり入れ、味付けは、砂糖と醤油だけ。シンプルだが、最高に美味いのだ。そのすき焼きと刺身を食べながら、だらだらとホームビデオを見ながら過ごす。地味な様だが、こうやって毎年続けられるってとってもシアワセ!!